理想のママにはほど遠い

主婦ネタ・ママネタメインの雑記帳

28w6d 入院初日

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前回の診察から1週間。

自宅で極力安静にしていたし、ネットで色々調べたけどトコちゃんベルトで子宮頸管が伸びた!って人も多かったし、なんだかんだで入院は回避できるんじゃ・・・

と淡い期待を抱きつつ、一応入院準備グッズもまとめておいた。

 

朝から母が来てくれて二人で病院へ。

まずは人生初のNSTから。
40分くらいつけて、
安定してるけど一回張ったとのこと。
張ったか?あれ胎動じゃないの?
どうやら私が胎動の一部だと思っていた
一部だけ突っ張る現象こそが張りだったらしい。
というより胎動に促されて張りが出た感じに思えるけど。。

その後診察。
張りは落ち着いてるとのことで安心していたら、子宮頸管は問題あり。
長くなると27、短くなりと15とのこと。
え!そんな変わんの?
てか15って。。。
というわけで即入院。
ここの病院では入院ができないので、提携の総合病院へとつないでもらう。

昼をパン屋で買いつつ
気分は最悪。
一応準備はしていたものの、結局入院しない人のブログとかもあったし、自分がまさか入院になるとは本心では思ってなかった。

タクシーで総合病院へ。
不安な気持ちがぬぐえない。
タクシーで涙が溢れる。20分くらいの道のりが長い。
赤ちゃんのためとは言え、不安で不安で仕方ない。

病院につき手続き。
診察をするが緊張のせいもあって
子宮頸管はさらに短く、
最短で10ミリとのこと。
こんな伸び縮みするようなものを指標にしないでほしいよ…気分はさらに落ちる。

病室に案内されるが
昼を食べてないせいかお腹が痛い。
NSTが終わったあとパンを食べる。
もそもそ。
母さんが一緒じゃなかったら
多分泣きわめいていたと思う。

入院施設についての説明が
なーんにもないなーと思ってたら、
ここは私の病室ではないらしい。
なんと!説明しとけよ!
ここは分娩用の待機室。
二人部屋でラッキーと思ってたのに。

とうとう噂に聞く点滴登場。
ルテオニン。
この日は1A30から。副作用で動悸が激しくなるとのこと。

その後四人部屋に案内される。
実際入室してたのは三人。
お向かいはSさん。お子さん二人と面会中。めんこい。

私は車椅子で仰々しく登場。
しかし車椅子はこのときのみでその後は基本自分でやれスタイルであった。
大丈夫なのか?子宮頸管1センチだけど?

部屋は窓際。これは助かる。
ベッド小さい。硬い。電動リクライニングじゃない。
Sさんはもう巣作りのプロって感じ。
参考にさせてもらおう。

旦那が18時半頃登場。
はやく来てくれてありがたい。
その後は母さん旦那とごはんを食べるが動悸と火照りで苦しくて、1時間かけてなんとか食べた感じ。つらい。
面会終了は20時。
赤ちゃんのため。赤ちゃんのため。
でも涙が止まらない。

22時で消灯。
まったく眠れないまま過ごした。